宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第104回(10月7日放送)では、百音の母・亜哉子がかつての教え子と再会する。

ヒロイン・百音(清原果耶)の職場に、ふたたび地元の女子中学生・あかり(伊東蒼)が訪れる。実はあかりはかつて教師をしていた百音の母・亜哉子(鈴木京香)の元生徒なのだという。

そこで百音はあかりを自宅に連れて行き、亜哉子とあかりは6年ぶりの再会を果たす。その晩、百音と亜哉子が夕食の準備をしていると、亜哉子がこれまで心に秘めていたある思いを話し始め・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。最終章では舞台を東京から気仙沼に移し、地域に根ざした気象の仕事を模索していく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。