10月14日に発売を控える、大ヒット漫画の家庭用ゲーム『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』(販売:アニプレックス)。その第3弾CM映像が10月7日に公開され、ネット上では感嘆の声があがっている。

同作は、『鬼滅の刃』の世界を舞台にしたアクションゲーム。原作『竈門炭治郎 立志編』『無限列車編』にあたるストーリーを追想する「ソロプレイ」と、キャラクターを駆使してバトルおこなう「バーサス」の2種のモードが楽しめる。

幅広い世代から人気を集め、今や国民的コンテンツへと成長した『鬼滅の刃』だが、同ゲームの対応機器には圧倒的なシェア数を誇る『Nintendo Switch』が含まれていないことから、発表当時は売上に懸念の声があがっていた。

その後、順次情報が解禁されていき、第3弾のCM映像が公開されたこの日。映像内では主人公・炭治郎による必殺技シーンや、大ヒット映画『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』と思われる戦闘シーンが登場した。

ネット上では、「『PlayStation』じゃないとこのクオリティは出来なかったのだろう」「あの物語をこのクオリティでプレイできると思うとうれしい」など、次第にポジティブな意見が目立つように。ファンへの愛に応えるクオリティ面を優先した結果と捉える人が増え、『鬼滅』熱はまだまだおさまりそうにない。価格は通常版8360円ほか、詳しくは公式サイトにて。