宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。「嵐の気仙沼」と題する第22週(10月11日〜15日放送)では、百音の幼なじみ・亮が自分の船を持つために動く。

ある週末に新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が永浦家を訪れる第106回(10月11日放送)。新次たち親子は、七回忌を迎えた百音の祖母・雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれたのだった。

その後、中古だが自分の船を持とうとしている亮は、銀行員である百音の父・耕治(内野聖陽)に購入のための資金繰りについて相談する。耕治の意見を聞いた亮は、地元の漁師たちにある提案をして・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。