宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第107回(10月12日放送)では、百音が新事業のために漁協組合を訪れる。

気象予報士として地域に貢献したいヒロイン・百音(清原果耶)は、漁協組合長の滋郎(菅原大吉)に海上気象の解析や詳細情報などの提供をできないかと提案する。

しかし百音の提案は地元の漁師たちからはまったく相手にされない。その後さらに意気消沈する出来事が続き、落ち込んだ百音(清原果耶)はある人物に電話をかける。

そんなある日、百音のもとを農家の女性(小野寺ずる)が訪ねてくる。女性は畑の野菜の生育と天気の関係について相談にやってきたといい・・・。

今作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。