宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第109回(10月14日放送)では、亮の乗った船が海上で身動きが取れなくなってしまう。

ヒロイン・百音(清原果耶)の予測通り気仙沼市内は風が強まり、夜に海は大しけとなる。多くの漁船が港に戻るなか、漁協組合長の滋郎(菅原大吉)から百音へ連絡が入る。

それは「亮(永瀬廉)が乗っている船が悪天候で動けなくなっている」との知らせだった。百音は同僚の内田(清水尋也)や野坂(森田望智)たちとも連携しながら打開策を探るが・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。