宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第112回(10月19日放送)では、新次がある相談をしに永浦家にやってくる。

ヒロイン・百音(清原果耶)の後押しもあり、新次(浅野忠信)が息子の亮(永瀬廉)のことを相談しに永浦家を訪れる。新次は亮が船を購入する資金のために、百音の父・耕治(内野聖陽)にある提案を話しにきたのだった。

耕治と新次が話していると、そこへ亮もやってくる。百音たち永浦家の人々が見守るなか、新次はその提案を考えるまでに至った胸の内をぽつりぽつりと話し出し・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。