宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第113回(10月20日放送)では、亮と新次の親子が互いの胸の内を打ち明ける。

ヒロイン・百音(清原果耶)の後押しもあり永浦家にやってきた新次(浅野忠信)は、震災で行方不明になった妻・美波(坂井真紀)のことに区切りをつけようとしていた。

親子で話すように促された新次と亮(永瀬廉)は、2人きりで部屋に残される。亮は思い切って「一緒に漁船に乗ってほしい」と自分の気持ちを伝え、そんな亮の願いに対して新次も自分の思いを話し始める。

ようやく気持ちを伝え合うことができた新次と亮。そして新次は、百音たち永浦家の人々が見守るなか、妻・美波の死亡届と改めて向き合い・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。