宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第114回(10月21日放送)では、耕治が家業を継ぐ意志を再度龍己に伝える。

新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)の親子が帰宅したあと、永浦家ではヒロイン・百音(清原果耶)を含む全員で家族会議が開かれることになる。

新次の姿に背中を押された百音の父・耕治(内野聖陽)は、もう一度「海の仕事を継ぎたい」という気持ちを家族に伝える。そして、家業の永浦水産の将来について考えていたことを龍己(藤竜也)に打ち明けるのだった。

百音、未知(蒔田彩珠)、亜哉子(鈴木京香)が見守るなか、改めて「仕事を継がせて欲しい」と龍己に頭を下げる耕治。耕治の熱い眼差しを受けて、龍己は・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。2021年10月30日までの予定。