宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。最終週となる第24週(10月25日〜29日放送)では「あなたが思う未来へ」と題し、百音と周囲の人々が未来へ歩み出していく姿が描かれる。

ヒロイン・百音(清原果耶)が待つ気仙沼へ、恋人の菅波(坂口健太郎)がやってきた前週。百音がラジオの放送をしている間、菅波と百音の幼なじみ・亮(永瀬廉)のふたりはラジオブースの前で話し込んでいた。

語らううちに菅波の言葉で何かが吹っ切れた亮は、亮に思いを寄せる未知(蒔田彩珠)が待つ喫茶店へと向かう。

一方で菅波は、今の百音との関係を百音の両親・耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)が理解してくれるのだろうかと不安に陥っていた。百音はそんな菅波を励ましながら一緒に実家へと向かい・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。最終回は10月29日、宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる土曜日放送は10月30日まで。