俳優・古田新太が、映画『仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ』に出演することが決定。古田がコメントを寄せた。

映画会社「東映」が手がける特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズ。その誕生50周年を記念した『仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ』は、2071年の仮面ライダーが時空を超えて登場するなど、シリーズの歴史を揺るがす物語に。古田は、ときを超えて父親(中尾明慶)と再会する男性を演じる。

古田が東映の特撮作品に携わるのは、『燃えろ!!ロボコン』(1999年)、『スーパー戦隊シリーズ』をもとにしたアメリカの映画『パワーレンジャー』(2017年/声の出演)に続き3度目。これには古田も、「(仮面)ライダーに出演することで『ロボコン』『スーパー戦隊』と東映特撮、3本制覇だぜ」とよろこんだ。

さらに、「おいらが小学校1年生のときにそれ(仮面ライダー)は始まった。センセーションだった『変身』。これはもうエポックだった。それまでのヒーローは宇宙人かロボットだった。カッコ良かったなぁ、もう50年も経つのか。そりゃ年もとるはずだ」と同シリーズへの思いも明らかにした。映画は12月17日より公開。