ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第38回(12月22日放送)では、失踪した兄を探す安子の身に、ある出来事が襲いかかる。

失踪した兄・算太(濱田岳)を探して大阪の街を何日も歩き続けていたヒロイン・安子(上白石萌音)。しかし算太の消息は掴むことができず、疲労困憊の安子はとうとう雨のなかで倒れこんでしまう。

倒れた安子が目を覚ますと、安子のそばにいたのはある人物だった。そして安子は、目覚めたその日が小学生になる娘・るい(古川凛)の入学式であることに気が付いて・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。