『アベンジャーズ/エンドゲーム』『タイタニック』も上回る、全世界歴代興行収入第1位(2022年4月26日時点)を記録した超大作『アバター』。その最新作のタイトルが、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(Avatar:The Way of Water)に決定した。

2009年、独自の革新的な3Dカメラを開発し、驚異的なクオリティを実現した映画界の巨匠、ジェームズ・キャメロン監督。壮大な物語で究極の映像世界へと誘う『アバター』は、世界中で旋風を巻き起こし、国内においても歴代洋画実写興収ランキング4位、興行収入156億円を超える大ヒットを記録した。

本作は、第1作目から約10年後、地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界が舞台。元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の子ども達からなる家族の物語。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫る、というストーリーだ。日本では12月に公開予定。