連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)の主題歌となる三浦大知の新曲『燦燦』(読み:さんさん)。5月9日、そのミュージックビデオが公開され、「心に沁みる」「清らかな朝をありがとう」などコメントが寄せられている。

主題歌として書き下ろされた『燦燦』は、「家族の光」をテーマに描いたバラード。三浦自身の祖母へ向けて書いた「手紙のような」1曲となっており、三浦は「みなさんの心のそばにそっと置いてもらえるような、そして聴いてくださったみなさんが大切な人へ贈りたくなるような、そんな曲になればうれしいなと思います」とコメントしている。

今回公開されたミュージックビデオも「光」をコンセプトに、三浦の祖父母と両親の故郷でもある鹿児島県・沖永良部島で撮影された。自身のルーツでもある沖永良部島の美しい景色を背景に、楽曲のテーマである「光」をさまざまな形で表現した作品となっている。

朝ドラ『ちむどんどん』は、2022年に本土復帰50年を迎える沖縄を舞台に、沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族の50年の歩みを⾒つめる、笑って泣ける朗らかな、美しい家族とふるさとの物語。

今週はヒロイン・暢子(黒島結菜)ら3姉妹と母・優子(仲間由紀恵)が、長男・賢秀(竜星涼)に振り回されるバタバタストーリーとなっていることから、視聴者からは「OPの三浦大知くんの歌声に助けられてる」「主題歌が朝の癒やし」など絶賛の声があがっている。

『燦燦』は各種配信サイトで先行配信中。6月8日にはシングルの発売が決定している。