滋賀県の「ラフォーレ琵琶湖」(滋賀県守山市)が7月28日、世界60カ国に500軒以上のホテルとリゾートを展開するマリオットホテルブランドの「琵琶湖マリオットホテル」として新たにオープンした。

果てまで続く琵琶湖を存分に眺められる「琵琶湖マリオット」は、京都からのアクセスも良く、観光資源も豊富。今回のリブランドでは、館内全体や客室も壁紙やカーペット、アメニティなどを一新し、さらには、これまで無かったルームサービスも新たに追加。グローバルブランドである「マリオットホテル」の利用者に合わせて、1階にはキッズコーナーやフィットネスセンターなども作られた。最上階には最大50〜60人のパーティー会場、結婚式用の天空チャペルなども用意され、幅広いニーズに対応できるようになった。

なかでも、レストラン「グリル&ダイニング G」での食事は特に力を入れており、地元・滋賀県の食材を使った高級感とリゾート感、シェフやパティシエの創意工夫が凝らされた料理を、琵琶湖を借景に楽しむことができる。装い新たに館内、サービスも世界水準となり新しいスタートを切った「琵琶湖マリオット」。併設される「ジャイアント琵琶湖守山」や星のお兄さんでお馴染みのプラネタリウム「デジタルスタードームほたる」とともに、よりサービスを高めていく予定だ。

取材・文・写真/岡田由佳子