春が旬のいちごだが、8月11日から異例の『夏・いちごフェス』が「セント レジス ホテル 大阪」(大阪市中央区)で開催。アイスジェラートやかき氷、ゼリーなど涼しげないちごスイーツが勢揃いする。

旬の季節ではなく、すっぱいイメージのある夏のいちご。今回、気温の高低差が少なく、水はけの良い土壌がいちごの栽培に適したアメリカ・カリフォルニアから、新鮮ないちごを仕入れることができたため、カリフォルニアのいちごを使って異例ともいえる夏のいちごブッフェが実現したという。「いちごはビタミンCが豊富なので、夏バテ防止や美白対策など美容にも良い。女性が大好きないちごを使ったブッフェを夏にお届けしたいという思いをこめました」と、総支配人の近藤 豪さん。

ほどよい甘酸っぱさが特徴のカリフォルニアのいちごは、スイーツと相性が抜群。女性パティシエが目の前で作ってくれるアイスジェラートや、いちごの氷を削る濃厚なかき氷、スパークリングワインを使った見た目もさわやかな「苺スパークリングゼリー」など、この時期ならではの涼を感じさせるスイーツが約40種類揃う。もちろん「苺とサーモンの生春巻き」「苺のカッペリーニ」など、料理メニューも充実している。料金は5000円(ウェルカムドリンク付き)。期間は9月30日まで。