5月5日の「こどもの日」に先駆けて、大阪の水族館「海遊館」(大阪市港区)前広場の上空約100mに「ジンベエのぼり」が登場。4月17日から期間限定で15種類のオリジナルのぼりが空を舞う。

1991年に「海遊館らしいこいのぼりを」とはじまったこの企画。同館の人気者・ジンベエザメをはじめ、ワモンアザラシやカマイルカ、コツメカワウソに加え、今年からは3月にオープンした新クラゲエリア「海月銀河」を記念し、「クラゲのぼり」など8種が仲間入り。計15種25体の生きものがのぼりとなって登場している。

「昨年より、生き物の種類も増えてにぎやかになりました。気持ちよさそうに空をおよぐジンベエザメたちもあわせてお楽しみください」と広報担当者。期間は5月31日まで。