「北大阪急行電鉄」(本社:大阪府豊中市)と「大阪モノレール」(本社:大阪府吹田市)が共同主催する「リアル謎解きゲーム」が、10月1日より開催される。

今回おこなわれる『未来へ向かう時空列車』は「リアル謎解きゲーム」を企画運営する「NAZO×NAZO劇団」(本社:東京都豊島区)とのコラボイベント。2020年に50周年を迎える「北大阪急行電鉄」と、30周年を迎える「大阪モノレール」の開業を記念して企画されたという。

イベントストーリーは、改札を通ると過去にタイムトリップしてしまうというもの。初めて見る列車から降りてきた謎の女性に手助けをしてもらいながら、自分たちが過去に飛んできてしまった理由を解き明かしゴールを目指す。

舞台となるのは両社それぞれの路線が走る千里中央・万博記念公園・緑地公園付近。電車を乗り継ぎ各エリアで施設を探索し、問題を解いて次なるエリアへ。クリアの可不可にかかわらず、参加者には限定記念品が贈呈される。

電車に乗ったり広範囲を歩き回ることから所要時間は初心者で約6時間ほどと想定されるが、担当者曰く「お子さまや初心者の方でも気軽に参加していただけるような内容、難易度になっています」とのこと。ちなみに、探索は日をまたいでもOKだという。期間は11月29日まで。参加費は500円(税込・交通費、入場料、入館料は別途必要)。