百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)が8月24日、臨時休業していた1階のアクセサリー・シーズン雑貨売場の営業を再開する。

8月17日から地下1階の食品売場とともに臨時休業していた同フロア。売場全員のPCR検査の結果、ほぼ全員が陰性と判明したことで営業再開となった。

今後の対策として2週間ごとにPCR検査をおこない、陰性判明者のみで運営できる体制を確保。不織布マスク着用の徹底、手指消毒方法についての啓発ポスターの掲示、消毒液濃度管理の徹底する予定だ。

同社は「これまで行ってきた感染防止対策のさらなる強化を図り、お客さまおよび従業員に対して、より 安心安全な店舗環境の整備に努めてまいります」とコメントしている。

現時点では地下1階の食品売場の再開は未定だが、二酸化炭素濃度を把握するためのCO2センサーの設置、換気を増強するための準備をおこなっているという。