JR大阪環状線「弁天町駅」直結の「アートホテル大阪ベイタワー」(大阪市港区)にて11月1日、期間限定のクリスマスブッフェがスタート。「黄金郷」をテーマに、レストラン内がゴージャスに彩られた。

同施設51階のレストラン「スカイビュッフェ 51」で開催されるブッフェ『黄金郷(エル・ドラド) ゴールドスイーツの世界』。大航海時代に航海士が夢見た楽園をイメージしたそうで、各スイーツにはゴールドのワンポイントが添えられるなどブッフェ台は煌びやかに。

なかでも色合いと風味にこだわって製作したというのは、スイートポテトのクリームをまとったパウンドケーキ『エル・ドラド』。お芋のイエローのなかに金粉が織り交ぜられており、見る角度を変えるとキラキラと輝くまさに宝石のようなスイーツだ。

51階からの夜景との相性もばっちりで、取材に訪れたのは平日夜にも関わらず、窓際は予約で満席状態。クリスマスに黄金を掛けあわせたテーマについて広報担当者は、「ホテル名に『アート』になぞらえて、ほかとは少し違ったクリスマスの演出を心がけました」と話す。

期間は12月31日まで。ランチは朝11時半〜夕方4時、ディナーは夕方5時〜夜9時。価格はランチ3500円、ディナー5300円など。12月24日・25日は「クリスマス特別ディナーブッフェ」(中央席1万円など)も実施。