大阪マラソン組織委員会(会長:松本正義)は8月4日、『大阪マラソン2023(第11回大阪マラソン)』(2023年2月26日開催)の一般ランナーについて、8月5日・朝10時から募集をスタートすると発表した。」

同マラソンは、誰もが参加できる都市型市民マラソンで、前回大会から『びわ湖毎日マラソン』と統合。日本国内では東京マラソンに次ぐ規模で、世界六大マラソンにも匹敵する大規模な大会となっており、『世界陸上』の日本代表選考レースになるなど、市民マラソンにエリートマラソンの要素を加えた世界水準の大会として注目されている。

2023年大会の参加定員は、3万2000人を予定。2020年大会(11月29日)はコロナ禍により大会が中止、2022年大会(2月17日)は大阪府の医療体制のひっ迫から一般ランナー部門の実施が中止となっただけに、定員以上の応募が予想される。

参加料は国内1万7200円、国外1万9200円(チャリティ募金500円×2口以上、事務手数料900円が別途必要、クレジットカード決済のみ)。受付は9月5日・夕方5時まで(定員を超えた場合は抽選)。