国内外に60施設を運営する「星野リゾート」(代表:星野佳路)の関西プレス発表会が9月14日におこなわれ、「ハイアット リージェンシー 大阪」(大阪市住之江区)内に「星野リゾート リゾナーレ大阪」を開業することが発表された。

地域ならではの体験や、子どもが楽しく学べるアクティビティなどが特徴の「リゾナーレ」ブランド。その6施設目で、西日本初進出となる同ホテルのテーマは「教育」。子どもたちの創造力を育むリゾートホテルを目指すという。

世界でもっとも先進的な乳幼児教育のひとつと言われる「レッジョ・エミリア・アプローチ」を軸に、創造的思考を育む日本最大級の「アトリエ」や、室内の壁や窓にお絵かきができるコンセプトルーム「アトリエルーム」などが誕生する。

「ハイアット リージェンシー 大阪」の最上階28階にアクティビティ施設「アトリエ」が誕生し、23・24・26階の客室64室がリゾナーレ仕様に改装される。

同フロアは、「ハイアット リージェンシー 大阪」とのコラボレーションホテルとして共同運営。星野佳路代表は、「ターゲットや市場が異なる別のブランドとうまく合わさることで、建物の客室がすべて稼働するように」と目的を話した。