暑い夏にぴったりな、シュワシュワっと冷えたスパークリングワイン。SNSでグラスを傾けて乾杯する写真をよく見かけるが、8月1日から期間限定で、「NU茶屋町」(大阪市北区)の各店舗にフルーツたっぷり、フォトジェニックなスパークリングワインが登場する。

昨年は450店舗が参加、世界各国から100種類のスパークリングワインが集まり大好評だったという『関西スパークリングフェス』。現在関西圏の参加飲食店でおこなわれている同フェスの一環として開催する、このコラボイベント。大阪・茶屋町では「フルーツスパークリングワイン」をテーマに、カフェやイタリア料理から和食そばのお店まで19店舗がオリジナルスパークリングを展開する。

旬の桃を贅沢に使用した桃スパークリングや、リンゴをベースにベリーをふんだんに使ったスパークリングフロート、ドラゴンフルーツとライチのジュレを入れたドルチェスパークリングなど、いろんな種類が登場。どれも見た目がカラフルなので、SNS映えする写真が撮れそうだ。参加店の詳細は公式サイトにて。またフェアに先駆けて、7月29日(14〜18時)には同館1階広場にて、ブルーがきれいな「ラ・ヴァーグ・ブルースパークリング」など2種を300杯限定で試飲できるプレイベントが実施される。