天下の台所、大阪の食文化を代表する「道頓堀今井」(大阪市中央区)が、ありそうでなかった「焼きうどん」を考案。8月9日から「大丸心斎橋店」北館地下2階食品フロアで発売されることに。

「道頓堀今井」(昭和21年創業)といえば、うどんにうるさい大阪人の誰もが認める名店中の名店。北海道産の天然昆布と九州産のさば節とうるめ節を使用したダシは、世代を超えて愛され、ふっくらとお揚げさんがのった看板メニュー「きつねうどん」は、まさに大阪を代表する逸品。そんな名店が手掛ける新商品「焼きうどん」だけに、否応にも期待が高まる。

この「焼きうどん」は756円で、「大丸心斎橋店」全館で開催される『「上方粋(かみがたすい)ええやん」』にて販売。1日限定10食。テイクアウトのみで、調理方法に従って自ら作るという。ほかにも、「味吉兆」の「穴子づくし」(3800円/1日10食)、「新世界 グリル梵」の「ビーフ ヘレカツサンド」(1050円/8月12日限定/50食)なども販売される。期間は8月13日まで。