テイクアウトの生タピオカ専門店「モッチャム」から初のカフェ店が、大阪・難波に誕生。タピオカスイーツが楽しめる「モッチャムカフェ」が、2月14日から期間限定でオープンする。

毎朝店内で手ごねして作られる生タピオカのモチモチ感と、写真映えするドリンクで若い女性を中心に支持されている「モッチャム」。今回のカフェでは、生タピオカがたっぷりトッピングされたスイーツをイートインで楽しめるという。

生クリームやソースがかかっており、味は沖縄黒糖や宇治抹茶、ミルクティーにいちごミルクと、モッチャムの人気ドリンクをイメージ。メニューは「スフレパンケーキ」(880円〜)、「シフォンケーキ」(780円〜)、マレーシア発のアジアンスイーツ「モーモーチャーチャー」をアレンジした「生タピオカとイチゴのココナッツプリン」(680円)などの全5種が登場する(すべて税別)。

もちろんタピオカドリンクもスタンバイ(単品でも注文可)。さらに、すべてのスイーツメニューには増量できる「追い生タピオカ」が付いており、タピオカ好きにはたまらないカフェとなりそうだ。期間は5月31日まで、「湊町リバーカフェ」店内にてオープン。営業は11時半から18時まで。