広東風、四川風、エスニック風など7種の麻婆豆腐が登場するオーダー制のブッフェ『七彩麻婆』が、「ANAクラウンプラザホテル大阪」(大阪市北区)で10月2日から開始された。

4月からレストラン営業を中止し、段階的に店舗の再開を進めている同ホテル。今回の「中国料理 花梨(かりん)」は10月1日に曜日限定で再開したばかり。そのため人気だったテーブルでオーダーできるブッフェも、日程を限っての開催となる。

36年間引き継がれた看板メニューの広東風「花梨麻婆豆腐」、唐辛子と山椒を利かせた四川風、ハムユイ(塩漬け発酵魚)豆腐を使った香港風に加え、サラダや酸辣スープなどアレンジメニューの食べ比べを提案。いずれもひと皿2人分のボリュームで提供されるという。

「ご要望も多く、ようやく再開できました。今回は通常よりも種類を増やして40種類になっております。ゆったりと席に座ったまま、ホテルだからこその料理、サービスを存分に楽しんでいただきたい。おかげさまで予約は好調です」と担当者は話す。

小籠包などの点心、焼きそばや炒飯、海老のチリソース、デザートまでそろう同プランは金土日の昼(4500円)と、土曜の夜(6500円)に実施(以上税サ別)。指定のサイト利用で「Go To Eat」に対応。場所は、JR北新地駅から徒歩5分。