100円寿司チェーン「はま寿司」(本社:東京都港区/代表:石井憲一)が、10月8日から特ねた100円フェアが開催されている。

今回のフェアの目玉は、きめ細かく柔らかな肉質の「黒毛和牛握り」各1貫100円(税別)。「黒毛和牛握り」「同・山わさびのせ」「炙り黒毛和牛握り・レモン」の3種類が揃い、低温でじっくり調理した黒毛和牛の、口の中に広がる赤身と脂の旨みが楽しめるという。

さらに、もっちり食感の「四国・九州産活〆まだい」(2貫)や、脂がのった「北海道産さんま」(2貫)、ぷりぷり食感の「天然赤えび」(1貫)など、通常150円の商品をはじめ、「炙り銀鱈(ぎんだら)」(1貫)、「太刀魚の天ぷら握り」(2貫)も100円に。

SNSにはさっそく食事をした人から「全部100円で食べて〜うめぇ〜」と満足げな投稿の一方、「写真の半分の細さ・・・。サンマ高いなら無理に100円皿にしなけりゃ良いのに」と期待に沿わず心配する声も見られた。

『食欲の秋 大盤振舞 特ねた100円フェア』は、いずれもなくなり次第終了。