大阪・中之島の「国立国際美術館」(大阪市北区)で『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』が、11月3日より開催。展示はもちろん、グッズも必見となっている。

イギリスを代表する美術館「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」から厳選された作品が来日する同展覧会。1824年の設立以来、英国外に作品のまとまった貸し出しはおこなっておらず、大規模所蔵作品展は約200年の歴史で今回が初めてだそう。

全61点の展示品は、ゴッホの《ひまわり》や、モネの《睡蓮の池》、ルノワールの《劇場にて(初めてのお出かけ)》をはじめ、いずれも名作ばかり。それにあわせて、作品をモチーフにしたグッズが数多くラインアップされる。

なかでも注目は、サンエックスの人気キャラクター・すみっコぐらしとコラボした限定「てのりぬりぐるみ」(900円・税別)。ゴッホの《ひまわり》、モネの《睡蓮の池》、ドガの《バレエの踊り子》をイメージした衣装を身にまとったり、画家・レンブラントに扮したりと、同展ならではの装いに(1人につき1種2個まで)。

同展が東京で6月から10月に開催された際には一時完売したという同商品。SNSでは「全部売り切れ・・・仕方なくタオルだけゲットした」「案の定欠品してた」と、悲嘆の声も。また、「お洋服が凝っててかわいいし、高級感もあって素敵!」「細かいところまで丁寧に作り込まれていて、芸術的な仕上がり・・・」と、完成度の高さに驚く声もあがっている。

また、11月20日に心斎橋にオープンする「PARCO」のコラボグッズとして、漫画家・和田ラヂヲによるTシャツやキーホルダーなども販売。ほかにも、文房具やポストカードも数多く揃う。入場は日時指定の予約制となり、同館でのチケット販売はおこなわれない。料金は、大人1700円、大学生1100円、高校生700円、中学生以下は無料。開催期間は2021年1月31日まで。