欧州のクリスマスとテディベアをイメージしたブッフェ『クリスマス テディベア ティーパーティー』が、高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)にて11月6日からスタートした。

イギリスでは、『クマのプーさん』『くまのパディントン』といった名作が生まれたようにテディベア(クマのぬいぐるみ)は幼少時代に欠かせない存在。「子どもたちがテディベアとお茶会をする文化もあると聞いております。今回はその文化とスイーツを合わせて、クリスマスらしく心温まる気分を味わっていただければ」と、広報担当者は説明する。

白いクマと茶色いクマがマカロン姿となり、エントランス付近にもテディベアが並ぶ。また、爽やかな酸味の柚子のクリームを、軽やかなピスタチオクリームで包んだ「クリスマスツリープレート」で、星形のチョコレートやアラザンをオーナメントのようにデコレートでき、クリスマス気分も演出。

計7種のスイーツやセイヴォリーを乗せたアフタヌーンティースタンド1人1台が最初に届けられ、その後はブッフェ台の料理をスタッフにオーダーするスタイルに。そのため店内は混雑することがなく、よりゆったりとテーブル席で過ごすことができる。

また同日から、恒例のツリーのデコレーションもロビーはじまっており、訪れる人は記念撮影とともにひと足早いクリスマス気分を満喫していた。スイーツ13種と軽食7種が楽しめる『クリスマス テディベア ティーパーティー』は12月27日まで。料金は6000円、6〜12歳は3000円(税・サ込)で90分制。