「スイスホテル南海大阪」(大阪市中央区)で2021年1月1日から、高級筆記具ブランド「モンブラン」とコラボしたアフタヌーンティーがスタート。男性を意識したメニュー内容となっている。

1906年に創業し、職人による高品質な万年筆が人気を集める「モンブラン」。「万年筆や時計など、『モンブラン』は男性に親しみのあるブランドです。キラキラとして女性的なイメージがあるアフタヌーンティーで、今回はシックな魅力を表現してみたいと考えました。性別にこだわらず、楽しんでいただければと思います」と同ホテルのシェフは話す。

メニューには、ビターなスイスチョコレートを使用したパンナコッタに、甘めのキャラメルソースで味に変化をつけた「スイスチョコレートのパンナコッタとアーモンドチップス」や、ブランド名から連想しビターなカカオを活かした「72%カカオモンブラン」などがラインアップ。

ほかにも、バーガーサンドイッチにカレー風味を加えたり、赤ワインやコニャックを使ったスイーツで、パンチを効かせて、メリハリのある内容に。また、青と黒をベースにしたシックなビジュアルを追求し、引き出しの敷紙は、モンブランの新商品で使用されるモノグラムとなっている。

『アフタヌーンティー with MONTBLANC』は6階の「ザ・ラウンジ」で1月31日まで。TWGティーブッフェ付き3950円。記念カクテル付きは4950円(以上税・サ別)。「大阪高島屋」の「モンブラン」でオリジナルのギフトと交換できる引換券のプレゼントも。(在庫がなくなり次第終了)。

取材・文・写真/二木繁美