「愛」をテーマにしたいちごブッフェが12月28日から、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でスタート。いちごの赤からイメージし、会場全体が、情熱的な赤色やハート形モチーフとなっている。

まず8種類のスイーツと軽食がのったアフタヌーンティースタンドが登場。こちらは秋から客同士が密になるのを避けるために始めたスタイルだが、アフタヌーンティーとブッフェの気分を同時に味わえて、写真映えすると好評なのだそう。

ブッフェ台には、フレッシュないちごをはじめ、ティラミスやロールケーキといったスイーツのほかに、毎年好評なストロベリーリゾットなどの軽食もあわせて11種類のメニュー。もちろん、好きなだけ選ぶことができ、感染対策としてスタッフが取り分けてサーブしてくれる。

また1人1皿個別にテーブルサーブされる目で見て楽しめるデザートプレートも。ふわふわの綿あめを、スタッフがバーナーで溶かすと、ハート型のチョコレートがのったフロマージュブランムースが現れるという演出付きとなっている。

「前半はバレンタインを意識して愛をテーマにしました。年末年始のお席もまだ少しございますが、ゆったりお楽しみいただくなら1月4日以降がオススメです」と担当者。料金は大人6000円(税サ込、90分制)。今回は会期を前半と後半の2回に分け、バレンタインをはさむ2021年2月28日までは「愛(アモーレ)」、3月1日から5月31日までは「春」がテーマのブッフェとなる。

取材・文・写真/二木繁美