「スイスホテル南海大阪」(大阪市中央区)で5月1日から、福岡県の特産品「八女茶」を主役にしたアフタヌーンティーがスタートする。

「食で旅をする」をコンセプトに開催される、今回のアフタヌーンティー。JAふくおか八女と福岡県の協力のもと、国内有数の高級茶として知られる福岡産「八女茶」をふんだんに使用した、スイーツやセイヴォリーが揃う。

「八女茶」の特徴は、どこか出汁を思わせるコクの深さ。一口飲むと、程よい甘みが口のなかに広がっていき、玉露ならではの苦みも感じることができる。担当したペストリーヘッドシェフ・中村さんは「スイーツにはすべて八女茶を使用しているので、食感の違いを出し、飽きずに楽しめるよう仕上げました。ビジュアル面にもこだわり、小さな日本庭園のようなイメージで作りました」と話す。

『福岡・八女茶アフタヌーンティー』の提供期間は5月1日から31日の昼11時〜夕方18時まで、「スイスホテル南海大阪」6階の「ザ・ラウンジ」にて。料金はTWGティーブッフェ付き4950円、同セットに八女伝統本玉露の水出し茶1杯付きで6150円。※時間等変更の場合あり