スペインの人気チョコレートブランド「CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)」が4月26日、「EKIZO神戸三宮」内にオープン。同店では日本初のスペインワインコーナーも登場する。

1999年にバルセロナで創業したスペイン王室御用達ブランド。世界から仕入れるカカオ豆の選別から製造に至るまでを手がけ、ハンドメイドで作られたチョコレートは日本まですべて空輸で届けられる。大阪・梅田、東京・丸の内、西武渋谷店に続く4店舗目となる。

100本ものワインを揃えるイートインのサロンでは、バルセロナ名物の揚げたてチュロス、最高級カカオを使用したホットチョコレート「カタラン」(セットで650円)、「チョコレートスープ『エスペレット』」(960円)など、モーニングからディナーまで楽しめる。

「洋菓子の街のイメージの強い神戸のお客さまのニーズにお応えできるよう尽力したい。手土産の需要にも寄り添えていけたら」と、ゼネラルマネージャーの田村童真さん。そのため、ボンボンショコラ、ラジョラス(板チョコ)だけでなく、ケーキ、マカロンなどもラインアップされ、神戸限定のメニューも。

同店は「EKIZO神戸三宮」の山側ゾーンに位置し、でテラス席もあり。営業は朝8時〜夜9時。

取材・文・写真/いなだみほ