「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で行列ができる人気催事『世界のお茶時間を楽しむ ワールド・ティー・フェスティバル』が、オンライン限定で4月28日からスタートする。

紅茶・中国茶・日本茶など世界のお茶に加え、焼き菓子、ポットや器も勢ぞろいする同フェス。5回目を迎える今年は緊急事態宣言の発出を受けて催場での開催は急遽中止され、オンラインでの開催となった。

「茶葉を知り、茶葉を味わう」「欧米のティータイム文化」「中国茶・台湾茶で彩りある日常を」の3つのテーマを軸に約20カ国、約50のお茶ブランドがラインアップ。ファンが多いイギリスの老舗「リントンズ」、フランスの香り豊かな「チャユアン」、お店を構えない人気の中国茶専門店「銀月サロン」など注目ブランドばかりだ。

そのほかに英国菓子研究家・砂古玉緒さんの「英国菓子 ブリティッシュプディング」による焼き菓子セット(3824円)、イギリス・コッツウォルズ地方のティールーム「ハフキンス」のレシピで作るスコーン(5月19日から予約開始、会場受け取り)といったスイーツも販売され、これらは完売必至。

公式サイトでの販売期間は4月28日・朝10時から5月31日・夕方6時まで、期間中にはブランドの追加も予定。また、ハーブティー作り、チャイの淹れ方セミナーなどのイベントもオンラインで実施される(有料)。