ハンバーガーチェーン「マクドナルド」(本社:東京新宿区)は5月26日、専任バリスタが常駐する「マックカフェ バイ バリスタ」併設店舗にて、フラッペ2種をレギュラーメニュー化すると発表した。

これまでも高級チョコレートブランド「ゴディバ」とのコラボドリンクや、日本限定の「マカロン グリーンティー」などを販売してきた「マックカフェ バイバリスタ」。一部の商品はパティシエが監修するなど、カフェならではの魅力あるメニューを考案してきた。

今回、2017年の「グリーンスムージー」以来、4年ぶりとなる新レギュラーメニューが登場。濃厚なチョコレートの「オレオ クッキー チョコフラッペ」と、芳醇な抹茶の風味が楽しめる「宇治抹茶フラッペ」の和洋2種が仲間入りを果たす。価格はいずれもMサイズ440円、Lサイズ490円。「マックカフェ バイバリスタ」併設の「マクドナルド」143店舗で販売される。