大阪のカフェ「All Day Dining Hikari 大阪駅前第2ビル店」で7月1日から、桃がタワーのように積み上げられた「桃のパフェましましヴィーガン」がスタートする。

大阪府高石市の本店「オールデイダイニングひかり」では、高さ30cm以上もある「苺の山登りパフェ」「マンゴーの滝のぼりパフェ」などが人気を誇り、「パフェがそびえている」「このために高石市に来た」「いちご4パック分を完食してしまった」とSNSで有名に。

一方、4月21日にオープンした今回の駅ビル店は、ヴィーガン(卵や牛乳など動物性食品不使用)をテーマに。「ヴィーガン用のまろやかで、やさしい甘みがフルーツにピッタリなアイスを見つけたのでお客さまからリクエストもリクエストの多いパフェが実現しました」と店主の河野晃廣さんは説明する。

丸ごと2個を使った「桃のパフェましましヴィーガン」(2420円)は、豆乳ヨーグルト、豆乳アイスやグルテンフリーのサブレなどの上に、ジューシーな半切りピーチが4個(桃2個分)ものって、インパクト大。また、食べきれない人向けに桃1個分バージョンもある(1760円)。

提供期間は9月半ばまで、それ以降も旬のフルーツパフェを予定。ほかには、熊本県産肥後メロン、グラシアスマンゴーといった季節のフルーツ約10種を使ったフルーツサンドやジュースを販売。場所は、大阪駅前第2ビルの地下1階。営業は、朝11時〜夜11時(8時以降は売り切れ次第閉店)。

取材・文・写真/いなだみほ