イギリス発のチョコレートブランド「ホテルショコラ」の大阪市内初の店舗が7月16日、商業施設「NU茶屋町プラス」(大阪市北区)にオープンする。

自社農園を所有し、カカオを通してのライフスタイルを提案すべく、スイーツやドリンクだけでなくビューティー商品も販売する同ブランド。壁一面にチョコが並ぶ「チョコレートウォール」から好みのフレーバーを選べる看板商品「セレクター」(1袋・850円)をはじめ、季節限定の商品など常時150種以上もの商品が勢ぞろいする。

また、酒類も楽しめる「カカオバー」が関西で初めて併設。「大阪の最先端エリア・梅田だからこそ、まるでホテルで過ごすような非日常空間や新たなカカオの魅力を体験してもらえば」と担当者は話す。

オープン時は2種のカカオビール(各700円)と、好みのドリンクに「ソルトキャラメル ウオッカ」(+300円)を追加できるスタイルで、「今後は感染症対策を踏まえて、ラインアップを増やしていけたら」とのこと。

さらに、ショコラドリンクやカカオアイスがスタンバイするカフェスペースも。濃厚なカカオの味わいが特徴のアイスドリンクにクリームが乗った「チルドチョック」(各650円)は季節限定の抹茶味を含めて約9種が楽しめる。

営業は昼11時〜夜9時(アルコール商品については自治体からの要請を遵守して提供)。7月22日には京都に長屋スタイルの新店舗「京都四条烏丸店」もオープンする。

取材・文・写真/塩屋薫