洋菓子店「シェ・ナカツカ」(本社:箕面市坊島)が新たに、かき氷とモンブランの専門店「山ト氷」(箕面市小野原西)を8月23日にオープンする。

「シェ・ナカツカ」は、現在千里中央駅や江坂駅など阪急千里沿線に3店舗を構え、地元民から親しまれる洋菓子店。看板メニューの生バターサンドはSNSで「箕面スイーツ」と称賛されるほど人気のスイーツだ。

今回はそんな洋菓子店監修の新業態が、本社を構える大阪・箕面にオープン。担当者は「シェ・ナカツカでは8年くらい前から夏にかき氷を提供していて、リピートしてくださる方も多くて。ずっと専門店を持ちたいと考えていたので、今回は念願がかないました。近年話題のモンブランも、栗や使う素材すべてにこだわる洋菓子店ならではの品質で作っているので、自信作です」と話す。

新店舗では、プロのパティシエが作るシロップやトッピングを合わせたかき氷(1200円〜)や、厳選した旬の国産栗を使ったモンブラン(1800円)を味わうことができる。営業時間は朝11時〜夕方6時まで(※木曜日休業)。