「ユニクロ」(本社:東京都港区)のグラフィックTシャツブランド「UT」と「ルーヴル美術館」コラボコレクション第2弾が、9月下旬に発売される。

2021年から、フランス・パリにある世界最大級の美術館「ルーヴル美術館」とパートナーシップを締結したユニクロ。同年2月には「ルーヴル美術館」が誇る名作をモチーフにした「UT」の第1弾を発売していた。

第2弾コラボのウィメンズラインは、名作の繊細さと華やかさを強調したグラフィックが特徴。前回はメンズで採用した彫刻作品『アモルの接吻で蘇るプシュケ』に花のモチーフをコラージュするなど、遊び心を効かせたデザインに。

メンズは第1弾に引き続き、イギリスを代表するグラフィックアーティストのピーター・サヴィル氏がデザインを手掛け、『モナ・リザ』『サモトラケのニケ』『ミロのヴィーナス』の3作品にフォーカス。また、今回新たにトートバッグが登場し、イメージの違う4柄をそれぞれ大きさの違う2型でラインアップする。

第1弾も好評を博した同コラボ。その再登場にSNSでは、「欲しいやつがありすぎる・・・スウェットかわいすぎない?」「デザインの落とし込み方好きすぎるわ」「本気で買い占めたい」など、期待する声が多数あがっている。

9月16日にパリの「ユニクロ」新店舗で先行発売された後、日本では9月下旬の発売を予定している。