9月17日に開幕した、アニメ『鬼滅の刃』と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)のコラボ。購入待ち時間が4時間を超える人気グッズも登場するなか、あるキーホルダーにSNSで注目が集まっている。

かぶりものや耳付きカチューシャなど、テーマパークでは定番の「キャラクターなりきりグッズ」。今回の『鬼滅の刃』コラボでも、キャラクター衣装を模した「羽織」(7900円)や、伊之助の「ぬいぐるみハット」(3800円)などが発売されている。そんななか、一部ファンから熱視線を集めているのが、肩乗り仕様のキーホルダー「マスコットバッジ」(1400円)だ。

作中で主人公・炭治郎ら鬼殺隊1人ひとりに仕え、伝令係を担う鳥「鎹鴉(かすがいがらす)」をキーチェーン化した同商品。マスコットに付属しているバンドをリュックの取っ手などに装着すれば、作中のような「肩乗り」を再現することができるようになっており、「鎹鴉に目をつけるとはさすがUSJ」など絶賛の声があがっている。

今回発売されたのは、真っ黒な「鎹鴉」と善逸に仕える「チュン太郎」の2種。キャラクターによって鎹鴉のビジュアルが微妙に異なることから、SNSでは「みんな、推しの鎹鴉風にアレンジするんだろ」などの声もあり、思い思いの姿にハンドメイドする人もいるようだ。『鬼滅の刃』コラボの期間は2022年2月13日まで、詳細は公式サイトにて。