中華チェーン「大阪王将」(本社:東京都品川区)から、都道府県別のご当地メニューが登場。各地の名物を活かした「この街の焼きそば」が、11月19日より各店舗にて発売される。

レギュラーメニューに比べ、ボリューミーかつインパクト抜群な一品が登場する期間限定シリーズ「この街の味」。第9弾の今回は「この街の焼きそば」が仲間入り。

今回は「この街」にちなんで、地域ならではの食文化からインスピレーションを受け、シリーズ史上初となる各都道府県別(栃木・山梨・三重には店舗がないため44都道府県)で発売されることとなった。

近畿地方では、「大阪の勝利の方程式」をコンセプトににした「紅天もつマヨソース」(大阪/695円)や九条ネギをふんだんに使った「九条ネギマヨ焼きそば」(京都/695円)、梅との異色のコラボを果たした「紀州梅塩焼きそば」(和歌山/690円)、兵庫名物・ぼっかけが主役の「ぼっかけ焼きそば」(兵庫/795円)がラインアップ。

また、ほかの地域でも、パイナップル(沖縄)、トルコライス(長崎)、すだち(徳島)、しらす(静岡)といった各地の特色を活かしたテーマでメニューが作製されており、SNSでは「全国制覇したい」「もはやほかの地域のが食べたい」「マーボー(宮城)激アツすぎん?」「トルコライス(長崎)も焼きそばにしちゃったのね」「近所回る!」など、さまざまなコメントが寄せられている。一部店舗を除く全国の店舗で販売される。