「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)と人気ゲーム『モンスターハンターワールド:アイスボーン(以下モンハン)』とのコラボが1月21日に開幕。アトラクションをはじめ、オリジナルグッズやフードが勢揃いしている。

2015年にスタートし、日本の人気アニメやゲームとコラボしたアトラクション&グッズが毎年恒例の人気イベントとなっている『ユニバーサル・クールジャパン』。新型コロナウイルスの影響で昨年の開催は見送られたが、今年は『モンスターハンター』『名探偵コナン』『進撃の巨人』『美少女戦士セーラームーン』『ハンター×ハンター』のラインアップで、2年ぶりに開催される。

そして今回、『モンハン』とのコラボアトラクション『モンスターハンターワールド:アイスボーン XRウォーク』がフルオープンに先駆けて開幕。同アトラクションについて、『ユニバーサル・クールジャパン』のプロジェクト統括ディレクター・御園ジュリーさんは、「『NO LIMIT!』なアイデアとクリエイティビティ、技術力を結集して開発したのが、今回のアトラクション」と話す。

また、「仮想空間に再現された作品の世界に入り込み、実際に自ら武器を持ち、自分たちの足で歩み進んで、あの究極の狩猟体験ができる、まったく新しい次世代型アトラクションです。ゲームのファンはもちろんですが、ゲームを知らない方でも楽しめるように仕上がっているので、ぜひ一度は体験して欲しい」とコメントした。

そのほか、パーク内には「アイルー」のぬいぐるみ(3000円)、「回復薬ボトル」(3500円)などの限定グッズや、コラボフード「こんがり肉G」(2000円)、「プーギー・チュリトス〜ピーチ〜」(600円)など、ファン注目のアイテムもスタンバイ。アトラクションの体験は事前にWEB予約と別途料金(1980円〜)が必要。期間は8月28日まで。

取材・文/野村真帆