讃岐うどん専門店「丸亀製麺」(本社:東京都渋谷区)から、「W鶏ちく天うどん弁当」(温・冷590円)が登場。4月26日から全国で発売される。

2021年に発売されて以来、テイクアウトメニューとして人気の「うどん弁当」。現在その販売数は2000万食を超えるという。これまでも「秋野菜の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」や「さんま天と定番おかずのうどん弁当」など、季節の旬な食材を使用したメニューを発売してきた。

今回の新作は鶏もも肉を使用し、柚子香るジューシーでふっくらした「鶏天」2個と、「ちくわ磯辺天」が2つ、打ち立てのうどん1玉に、同店名物の「野菜バラ天」、「きんぴらごぼう」に「玉子焼き」がひと箱にセットされたボリューム満点の一品だ。

このほか、期間限定の「えびとまいたけ天のうどん弁当」(640円)や「キス天うどん弁当」(490円)などが同時発売。いずれも無くなり次第終了。