国内外のお茶が集まるイベント『ワールド・ティー・フェスティバル 2022』が、5月11日より「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開催される。

「お茶を通して世界を旅する」をテーマに、約30カ国、およそ50ブランドのお茶が集結する同イベント。貴重な食器の展示など、世界のティータイム文化や歴史も紹介するという。

会場では、バングラディシュで無農薬栽培され、コクとまろやかさが特徴の紅茶「デコラージュ」や、渋みを消さず手軽に楽しめるパウダー状の日本茶「NODOKA(ノドカ)」、中国茶や台湾茶など、さまざまなお茶が集結。そのほか、スコーンやショートブレッドなどのお菓子、人気陶器ブランド「バーレイ」のティーポットやカップも販売されるという。

さらに展示コーナーでは、英国で19世紀に楽しまれていた「茶葉占い」専用のティーカップや、17世紀頃に輸入された「ティーボウル」など貴重な品を見ることが出来る。

期間は16日まで、同百貨店9階の「祝祭広場」「阪急うめだギャラリー」「アートステージ」にて。また、同イベントに合わせて各階カフェでは抹茶スイーツが登場、パフェやクレープなどの限定メニューが楽しめる。