書店「MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店」(大阪市北区)内に、絵本グッズ専門店「EHONS(エホンズ) UMEDA」が、6月17日に西日本初出店。人気作家の絵本にまつわるグッズが約700点揃い、絵本好きにはたまらない空間が広がっている。

2021年10月に東京・丸ノ内に1号店がオープンし、ここでしか買えないオリジナルのアイテムで注目を集めている同店。今回オープンする大阪店は2号店となり、13作品・約700アイテムのグッズや絵本が揃う。

店内には、丸善ジュンク堂書店の児童書担当のスタッフたちが企画したという限定のオリジナル商品も。『めがねうさぎ』せなけいこや『ねずみくんのチョッキ』なかえよしを・上野紀子、『あつかったらぬげばいい』ヨシタケシンスケ、『ドン・ウッサ』キューライス、『ひみつがあります』布川愛子など、錚々たる作家による絵本に登場するキャラクターや名シーンが、巾着袋やポーチなどのアイテムに落とし込まれている。

小銭や薬はもちろん、アクリルスタンドを入れて持ち運べて便利な「クリアマルチケース」(715円)は、『めがねうさぎ』『ねずみくんのチョッキ』などデザインも豊富。また梅田限定商品として『いっさいはん』のマスキングテープ(550円)が登場するなど日常遣いしやすいアイテムが揃い、自分の好きな絵本の世界を気軽に持ち歩くことができる。

同店の担当・森口泉さんは、「子どもたちはもちろんですが、大人のみなさんがここに来ることで、また絵本を手に取るいいきっかけになればうれしい。今後もグッズは順次増えていく予定なので、楽しみにしてもらえたら」とコメント。

オープン記念として、『いっさいはん』minchiのマスキングテープ(550円)が再登場し、同店で限定販売。6月26日にはminchiさんのサイン会がおこなわれる予定。営業時間は朝11時〜夜8時。場所は「MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店」3階。

取材・文・写真/野村真帆