大阪の遊園地「ひらかたパーク」(枚方市)で、ホラーイベントが2年ぶりに復活。『赫い(あかい)風船の女』が、7月30日から期間限定で開催される。 

同イベントは、遊園地内にいる風船売りの女と赤い風船にまつわるオリジナルの都市伝説がベース。「ひらパー」へ遊びに行ったあるグループの女の子が、風船売りの女から赤い風船を買ったあと行方不明になり、入館者はその女の子を探すために夜の「ひらパー」に向かうという内容で、ミッション付きの恐怖体験となっている。

コースは、女の子の友だちという設定で参加する「A」と、警備員という設定で参加する「B」の2通りがあり、まったく異なる演出が用意されている。どちらのコースになるかは運命次第(抽選)だそう。また今回も、独自の世界観とストーリー設定で定評がある、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文が演出を担当している。

9月3日までの特定日に開催。時間は夜7時スタートの6部制で、所要時間はそれぞれ約1時間。料金は1グループ2万円(最大5名まで・遊園地入園券付き)で、チケットはローソンにて発売中。詳しくは公式サイトにて。