「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で9月9日から、期間限定イベント『NO LIMIT! ハロウィーン』の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が開催される。

ハロウィンイベントの盛りあがりを大阪に作り出し、「仮装の聖地」とまで呼ばれる同パーク。今年は4つのホラーアトラクションがフルラインアップで登場し、絶恐のホラーナイトが完全復活するという。

ストリートに最恐ゾンビが大量出没する大人気の『ストリート・ゾンビ』はスケールアップ。過去最多種のゾンビ群、そしてプロジェクションマッピングの演出が加わり、夜のパークが狂気の世界に一変する。なお、ゾンビたちと一緒に踊る『ゾンビ・デ・ダンス』で恒例のラタタ・ダンスは今年でフィナーレを迎えることが決定している。

また、新登場のホラー・メイズ『ユニバーサル・モンスターズ 〜レジェンド・オブ・フィアー〜』は、アメリカの「ユニバーサル・オーランド・リゾート」で満足度No.1を記録した伝説のアトラクションを元に創り上げた新アトラクション。名作映画の世界に入り込み、ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインたちから逃げるという内容だ。

さらに、3年ぶり待望の復活となる大人気サバイバル・ホラー・メイズ『バイオハザード・ザ・エクストリーム+』は、仲間とともに目の前に迫るクリーチャーと対峙する恐怖と爽快感はそのままに、生還のカギを握るミッションなどが加わり進化。

そのほか、『カルト・オブ・チャッキー 〜チャッキーの狂気病棟〜』や『シャーロック・ホームズ 〜呪われた薔薇の剣〜』など、デイタイムから実施されるホラー・アトラクションは全4種類に。

各アトラクションのビジュアルが公開され、SNSでは「ハロウィンナイトきたー!」「ビジュアル怖すぎる」「えっ、ハミクマちゃんがいる! もしかしてメインなの!?」「ユニバのホラーナイト、めっちゃ楽しいけどめっちゃ怖いんだよな」など、期待の声が寄せられている。