神戸で愛される洋食が一挙に揃うグルメイベントが、9月7日から百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)で開催される。

西洋料理をご飯に合うように作り変えてできた「洋食」という日本独自の食文化。いち早く海外への扉を開いた街・神戸には、そんな洋食の名店が現在も数多く存在。ボリューム満点でどこか懐かしい味が、時代を超えて親しまれている。

同イベントでは、そんな洋食の街・神戸の名店全6店が出店。会場では、1日10食限定だという「グリル一平」(神戸市兵庫区)の「ヘレビーフカツサンド」(1200円〜)や、元町の行列店「洋食QUATTRO」(神戸市中央区)の「神戸牛クアトロコロッケ」(1個300円〜)といった神戸っ子御用達店の名物が販売され、古き良き洋食の魅力を楽しむことができる。

さらに、日本最古のホテルといわれる「旧オリエンタルホテル」の味を受け継いだ「Sion」(神戸市中央区)の「欧風カレー」(1200円)と、来年で90周年を迎える「御影公会堂食堂」(神戸市東灘区)の門外不出の「ハヤシライス」(1000円)がイベント期間中、特別参加することに。「欧風カレー」は各日・夕方5時以降&最終日は終日、「ハヤシライス」は9月10・11・12日限定で登場する。

『神戸の洋食の世界』は9月12日まで。営業時間は朝10時〜夜8時(ラストオーダーは夜7時半)。開催場所は「阪神梅田本店」1階の食祭テラスにて。