百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)内の日本各地のおやつを販売するショップ「おやつのひきだし」に、冷凍おやつコーナーが新登場。9月28日よりオープンする。

2021年10月の「阪神梅田本店」建て替え先行オープンで誕生した同店。日本各地の人気おやつから、地元の人だけが知っているようなニッチなものまで、全700種のありとあらゆるおやつを取りそろえている。

今回はそんな同店に、食べたいときに手軽に食べられると注目をあつめる冷凍おやつのコーナーを設置。季節ごとのフレーバーが楽しめる和菓子店「杉本清味堂」の「夢助だんご」(5本入り864円)、マカロンのようなフォルムがかわいらしい抹茶とあずきのどら焼き「和かろん。」(442円)といった和スイーツが充実するという。

洋スイーツには、大阪・堀江に本店を構えるカフェ「タブレス」の「堀江バターサンド いちごピスタチオ」(3個入り1296円)など、和洋合わせて30種類のスイーツが登場。自宅用のストックおやつとして重宝しそうだ。

さらに、福岡県の農家が営むアイスキャンディー店「椛島氷菓」や、大阪・堀江の「グルービー アイスクリーム グーフォ」など、ちまたで人気を集めるお店のアイスクリーム全120種が揃うという。

場所は「阪神梅田本店」1階。営業時間は朝10時〜夜8時まで。