日本茶をテーマにしたイベント『阪神日本茶フェス』が、百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)にて12月7日から開催される。

口のなかをさっぱりとさせる程よい苦み、甘味、香ばしさが魅力の日本茶。香りの癒やし効果に加え、カテキンやアミノ酸、ビタミンCといった健康成分が注目され、日本のみならず世界各国で好まれている。

そんな日本茶が主役となる今回のイベント。会場には、テレビ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介され、その色と味の濃さ、追い抹茶ソースをかけるという禁断の食べ方が話題となった「村抹茶ソフトクリーム」(460円)が登場。

さらに、伝統ある日本茶を新しいスタイルで楽しめる山本山の「フジヱラボ」が関西初上陸を果たし、「抹茶ソーダ」(500円)を販売。また、窒素を含ませることで発酵させたお茶「ドラフトティー」(550円)を、日本で初めて導入した鎌倉の「CHABAKKA TEA PARKS(チャバッカティーパークス)」が出店するなど、一風変わった日本茶が楽しめる。

ドリンクだけでなく、抹茶とほうじ茶を使用した「ウーピーパイ」(300円)や、「ほうじ茶カヌレ」(495円)といったスイーツも登場。日本茶を味わい尽くすイベントとなっている。期間は12月12日まで。営業時間は朝10時〜夜8時。開催場所は「阪神梅田本店」1階の食祭テラスにて。