関西の私鉄「南海電鉄」(本社:大阪市浪速区)は11月28日、2023年〜2024年にかけての年末年始の運行ダイヤを発表。大みそかの終夜運転はせず、一部区間で延長運転がおこなわれる。

12月30日(土)〜1月3日(水)の5日間は、全線「土休日ダイヤ」で運転。

12月31日のみ、南海線の難波駅〜高石駅間で延長運転を実施し、難波駅〜住ノ江駅間を約15分〜20分間隔で、住ノ江駅〜高石駅間を約30分〜40分間隔で運行する。最終列車は、下りは難波駅2時20分発(普通 高石行き)→高石駅2時47分着、上りは高石駅2時20分発(普通 難波行き)→難波駅2時48分着となる。

なお、「北助松駅」以南の各駅については、通常の土休日ダイヤで運転。高野線・泉北高速鉄道線では、延長運転を実施しない。

また、2024年1月1日〜3日の10時00分〜16時20分に、空港急行・区間急行の一部が住吉大社駅に臨時停車する。列車の本数は下り26本、上り25本の計51本となり、特急の臨時停車はない。なお、高野線および泉北高速鉄道の泉北高速鉄道線では、大みそかの終夜・延長運転は実施されない。